昨日のビッグスワンはダブルヘッダー。
アルビレックス新潟レディースはINAC神戸と対戦
前半24分に先制を許すも33分に阪口萌乃がミドルシュートを決め同点に追いつく。
後半立ち上がり、押し込まれるが51分に混戦を高橋美夕紀が右足ダイレクトシュート!これが決まって逆転勝利!!
今季初勝利をかざりました。

この試合初先発のFW高橋美夕紀が結果を出す。選手起用が嵌った。
リードした展開でFW大石沙弥香を入れて抜群のタメをみせる。これも嵌った。
試合終盤、上尾野辺めぐみとのボールキープは痛快。相手DFは頭に血が上ったことだろう。
小原由梨愛の怪我もあってこの試合も3バックでスタート。
ウイングバックの渡辺彩香が高い位置でクロスを供給。これも嵌った。
弱点と思われたボランチも小須田璃菜が奮闘、球際の争いでは苦戦するも強気に縦パスを供給、頼もしい。
怪我明けの小原由梨愛が交代入ると慣れ親しんだ4バックにシステム変更。
個の技術の高いINACに対し、粘り強く身体を張って守備。スタンドも熱が入り大きくクリアするだけで大歓声!
見事に勝利をもぎ取りました。
きむジイも熱が入り、身を乗りだしましたわ。

選手に合わせたシステム、若い選手の積極的起用そして結果を出す。
存在感抜群のエース上尾野辺めぐみ。
「勝ちたい」という選手の気持ち、「勝たせたい」というスタジアムの雰囲気。
いや~良い試合だった。
このまま帰ればおいしい酒が飲めたのかも???

DAZNでトップのFC東京戦を見直しましたが、2失点目。
ロメロがボールウォッチャーになって相手選手をフリーにしてしまった。
その場面、クロスに対してファーに一人、ニアに一人FC東京の選手が侵入してきたこともフリーの選手を出した要因。
この人数を掛けた攻めが新潟には無い。
だいたいホニが2、3人に囲まれて強引にシュートを打つ場面ばかり。
人数を掛けた攻めが出来ないことが得点力不足、決定力不足の原因のひとつでしょうね。
『スピーディーミウラ』にこれを改善できるのでしょうか??

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