善戦、と皮肉ってみる。

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平成31年4月28日 アウェイ水戸戦0-0スコアレスドロー。首位の水戸相手に序盤に攻め込まれるが、粘り強く守り引き分けに持ち込む大善戦、5月4日のホームゲームに繋がる勝ち点1でした。

なんて考えている人は居ないだろうね、タブン。バス移動がかったるいのか?ダルそうな立ち上がり、水戸にパスを回されアップアップ。よくまあ無失点で切り抜けたワイ。引いて守って奪ったらレオナルドに、シルビーニョに預ける。シンプルというと聞こえがいいがブラジル人2トップ任せ。その2人は前線からのプレスなんかしませんよ。ボクラコウゲキタントウダカラ。

前半の終盤から人数を掛けた攻撃がでてきたが高木は空気のように存在感が無い。でもスタメンフル出場。そういう契約なのか??尚紀はすっかりバックパスマシーン、アーリークロスマシーンに戻り、新井も結局は攻撃面ではワンパターンのアーリークロスで引き出しが無い。奏基はベンチ外でガッカリ。レオナルドはDFに競り負けキープできないDFライン裏抜けも見られなくなった。久しぶりの矢野貴章は入ってきたときの表情がコンディションの悪さを感じさせる。

監督代えた意味あんのか…… まあ良い。5月4日まで待ってみる。そろそろ本気出すんでしょ?

ワクワクするサッカーするんでしょ??

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熱戦。

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平成31年4月27日 なでしこリーグ第5節 vs日テレベレーザ 3-2勝利。今季初の五十公野開催、首位の日テレを迎え見事に逆転勝利。寒さを吹き飛ばす熱戦でした。

ヒロインインタビューはDF山谷瑠香。日テレは山谷の右サイドを攻めてきたが粘り強くディフェンス、一旦抜かれても追いかけて奪い返す。左山のカバーリングも見事。攻撃でもCKからの同点ゴール、2点目のアシスト、決勝点も起点は山谷から。大活躍でした。

GK平尾知佳も大活躍。タイミングの良い飛び出しや見事なシュートストップ。さすがは新発田市役所勤務(カンケイナイ?)。3点は止めたで。

チームの戦い方も見事。18分に先制されるも4分後にセットプレーで追いつく。後半53分にも失点直後も追いつき流れを渡さない。

前半は日テレにパスワークで裏を取られる場面が多く、攻撃時も寄せられて奪われてしまった。後半は守備ではプレッシャーの圧力を高めるため相手との距離を詰める、攻撃は球離れを早くして寄せられる前に回す。日テレにパスワークで真っ向勝負。

後半寒さが増して動きが硬い日テレに対しアグッレシブさは衰えない。72分に勝ち越すとスタンドも押せ押せ。ビッグスワンでは得られない一体感が五十公野開催の良さ(屋根もあるしね)。

2度追いつき最後に勝ち切る。試合終了後は選手がスタンドに来てハイタッチ!!笑顔笑顔のスタジアムでした~。

次節は5月2日 ノジマステラ戦。新潟市陸上競技場で13:00キックオフ!さあ皆でサポートしましょう。

ps左山桃子選手150試合出場おめでとうございます。セレモニーはレデースサポート会員さんが花束贈呈。あれはどうやって決めたんですかね?何口も入っているのか??羨ましすぎる~~~

変わったか?

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4月20日第10節 アウェイvs東京ヴェルディ 1-1追いつかれてドロー。

監督が代わって初の試合。メンバーは新井が左SBに入って広瀬がセンターバックに入ったくらい。新井は左サイドで起点になり守備も安定、これからも継続して起用されそう、なんたるポテンシャル。奏基もガンバレ。

立ち上がりCKから先制、その後もゲームを支配。短いパスを繋ぐ加藤大がアタッキングサードに侵入し「おっ!」と思させる。変化の兆し。ヴェルディのプレスが緩くここは畳みかけたいところだった。

後半は試合の入りに失敗、ヴェルディに押される展開。なんとか持ちこたえるが65分横パスをカットされ失点。またもやミスから失点。なんも変わってねぇ~

アルビも反撃するがレオナルドは相変わらずオフサイド取られるし、1対1は勝てないしさっぱり。シルビーニョは独りよがりのプレー(気迫は買うが)高木のシュート意識の低さ。課題はそのまま。せっかくカウンター攻撃に入っても結局スピードダウンしてシュートに繋げない。なんなんだ??

準備期間も少なかったので、ガラッと変わるまではには至らないことは重々承知。ま、まだまだ吉永監督のお手並み拝見って気分ですわ。

これから10試合で3勝3分け4敗くらいだったら解任するんでしょ?片渕さんの解任理由からいくと。

もちろんそうならないように応援しますけどね。

勘ぐる。

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監督交代、監督解任についてあくまでも私見ですが。結局是永社長は吉永氏を監督にしたかったのでは?そのためにシンガポールから連れてきた。

取締役も社外から招へいした是永派が幅を利かしていますから。承認も得やすい。機会をうかがっていた…。

なーんて勘ぐっちゃいますよ。それにしてもメゾット部門とかどーすんのか?まさかまさか後任が片渕さん??またもやワンポイントリリーフかよ。なんか悔しいなぁ~

ps会見の動画を見るためにモバアルZに会員登録しましたよ。さそや会員数が増えたことでしょうね~こんな機会も活かす、さすがは敏腕営業マンですわ。

開花はまだか?

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4月13日第9節 ホーム山形戦2-2の引き分け。追いついたことは評価できるが、まだま課題は山積み。カナール運河の桜と違いアルビは開花はまだのようだ。

立ち上がり数分はアルビのペース、サイドからの攻撃や大のフリーキックでチャンスをつかむが、これだけだったわ。

山形のスリーバックのメンバーは昨季から継続だとか。コンビネーションも長けて堅い堅い。両ウイングが下がって5バックにされると攻めあぐねる。守ってカウンターも鋭い、フリーランニングする選手も多くパスの選択肢も多い。ランニングの速度が落ちないので脅威だ。失点シーンは右サイドをフリーで突かれ上げられたクロスから、プレッシャーが掛からなければ良いクロス上げられますわ。

後半53分アタッキングサードでパスを繋いで右SBの尚紀が勢いをもってエリア内に侵入。前向きの選手を上手く使えた波状攻撃で同点。こりゃ行けると思った束の間、ゴール前でクリアボールを相手FWの前にこぼしてしまい失点…。今季もこんなんばっかりダ。

最後はブラジル人3トップでなりふり構わない攻撃で同点に追いつく。「最後まであきらめない」のが新潟スタイルとのことだが、果たして他のチームで終了前に諦めているチームってあるの??って話し。

ぎりぎりに得点するより、先制してスッキリ勝っていただきたい。

やはり監督の経験の差か?木山なんてあっちこっちで首切られて しぶとく生き残って首位チームをつくりあげてきたしなぁ。なんて思っていたら「片渕解任」だよ。吉とでるか凶とでるか?凶なんか考えたくないけどさ。もったいない気もするが、このまま行っても「それなり成績」で終わりそうだし。思い切ったな是永社長。

激震。

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録画していた山形戦を見ていたら、「片淵監督解任」のニュースが飛び込んできた。

後任は吉永一明アカデミーダイレクター。昨季はシンガポールの監督。ハハーん是永社長の肝入りなわけか・・・。

経歴を見ると長く育成、普及畑を渡り歩いてきた人。過酷なJ2リーグをの乗り越えられるのか??甚だ不安ではあるが・・・。片渕さんにも思い入れがあるが・・・。クラブが決断したこと。受け入れるしかない。次節のヴェルディ戦が見もの。

時間がない中どう変えてくるか?外国人枠全て使いそう。

追い付く。

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4月7日 第8節アウェイvsファジアーノ岡山 3-3の引き分け。

6日7日と別の趣味を補完しに東京へ。7日昼頃スタメンを確認すると、なんときとむジイチルドレン(妄想)平松宗がスタメン出場キターッ。今季初出場にして初スタメン。胸が高まりましたが岡山に向かうわけにはいかず、ネットカフェで観戦しようと思いましたが、宗がゴールしたら叫ばずにはいられないでしょうから早めに帰宅することに。

帰宅後、チューハイを飲みながらDAZN観戦。

立ち上がりCKからゴール!もしやと思いきや大武だった…。その後宗も惜しいシュートを放ち、叫ぶ俺。

2点ビハインドの後半、こちらも初出場のフランシス登場。まずは胸トラップ?で得点!ラッキー。そしてアディショナルタイムにロングスローからの混戦で上手く身体をひねりながらこちらはビューティフルゴール!!同点に追いつく。そのまま試合終了。

いや~もってるはーフランシス。『使えないガイジン』なんて思っててゴメンね~イチバンハズレワレオナルド??

次々と攻撃的選手が投入されるなか、宗はフル出場。片渕監督の評価も高いのでしょう。次節の山形戦も頼むで~

ps練習で一生懸命トレーニングし、調子を上げている選手を正当に評価する片渕監督。今出番の無い選手にとって 陵磨、宗、フランシスの活躍は刺激となったことでしょう。

という事で史哉ガンバレ。

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