祭りだワッショイ。

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新潟vs琉球は引き分け、チガッタ これはプロレスだった。

いやー新潟プロレスvs琉球ドラゴンプロレス。面白かった~新潟人はプロレス好き、それはジャイアント馬場のDNA。ん⁉

7月27日 第24節 ホームFC琉球戦 4-0の勝利。

4得点なんていつ振り?エジミウソンがいたころ??琉球を完膚なきまでに叩きつける。J2に降格したころはこんな試合を毎回ホームで見られると思ってましたよ…。まさかこんなに苦戦するとは…!

無失点で終えたことも大きい。大谷の好守もありましたが、琉球のミスにも助けられた。変な自信は無用。

こんな試合の次にガタ崩れするのがアルビのお家芸。

次節 アウェイ町田戦に真価が問われる。

ps フランシスの確変が本格化。J1クラブに引き抜かれないか?不安になってきた。

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水に流したい

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7月20日第23節アウェイ山口戦2-2の引き分け・アディショナルタイムに追いつかれる悔しい結果。大雨のコンディションだっただけにこの結果は水に流したい。再試合ということに…ならんか…。

水が浮くようなピッチコンディションのなか、抜群のパフォーマンスを見せたレオナルドとフランシス。よーし次のホームゲームからはたっぷり散水して…ってビッグスワンのピッチは水が溜まりませんから~

追いついた山口の選手の気持ち、アルビだって同点からの終了間際、山口の猛攻を身体を張って防ぐ気迫。ずぶ濡れになりながら応援した両チームのサポーター。頭が下がります。勝ち点1とはいわず、両チームに勝ち点3でどうでしょう!! マダイウ

女王強し。

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7月15日 なでしこリーグカップ第10節 日テレベレーザ戦 1-2の敗戦。

予選突破の可能性が無くなった消化試合ではあるが、「五十公野満員プロジェクト」とうたい今季最多の観衆の前で無様な試合は見せられない。しかし現実は「女王」の強さを見せつけられる結果に。

日テレはワールドカップメンバーをベンチスタートにして1.5軍なのかな?しかしそれがメチャメチャ上手い。ベレーザ=パスワークと思いがちだが、もちろん流れるような攻撃も流石でしたが、注目したのがディフェンス。

ハイプレッシャーとか引いて守るとかではなく。寄せの速さと絶妙な距離感。付かず離れずの距離で動きを止め、隙あらばボール奪取。数的有利も作られアルビは孤立しがち。珍しくバックパスが多かった。

スコア以上に感じた力の差。ベレーザは下部組織からのたたき上げが多い、一貫した指導の賜物。対するアルビはガールズから昇格してきた選手がまだまだ戦力になってきていない。

そろそろ本腰をいれて育成強化が必要かもしれない。開志学園と提携した全寮制にするとか、トップチームのお手本があるではないか。

ちょっと厳しめな記事になりましたが、改革を進める山本社長への期待も込めて!という事です。

PS試合前、グッズ売店に行くと、販売補助をしていた川村選手がこっちを見て「来た!来た」と言うので誰が来たのかと振り返ると誰もおず、きむジイの事だった(笑)「応援のぼり旗どうですか??」「え?おれ??」いつもいっぱい買ってるからどうかなぁ~と思って」2種類で6500円…高けぇ~ってかどこに掲げる??

丁重にお断りしました…。でも左山桃子に勧められたら買ってたかもしれない(←アホ)

厳しい現実

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7月13日 第22節ホーム横浜FC戦0-2の敗戦。

試合前久しぶりに会ったサポ仲間と、「プレーオフは行けんじゃね?3位か4位に入ってホームでやりたいね」なんて取らぬ狸の皮算用をしていたら現実は厳しかった…。 完敗。

プラネタスワンが始まって連勝、「今日もペンライトを振りたいゾ」などときむジイも浮かれておりましたわ。

横浜FCは調子を上げてきたレオナルド、フランシスもしっかりスカウティング。レオナルドには人数を掛けて自由にさせず、フランシスにはタイトなプレッシャーで蓋をする。ボールホルダーにもしっかり寄せて簡単にパスを出させない。そしてセットプレーから効率よく得点。良いキッカーと良いターゲットが居れば武器ですわな。

アルビの失点シーン。チャンスの後、カウンターを受けてからのコーナーキック。相手の変化に対応できず17歳斉藤にやられちまった。いちいち油断しているんだよなぁ~

反撃したいが好調な二人は抑えられ、パスは短かったり長かったり合わない。セットプレーに活路を見出したいが、直接FKは枠にすら飛ばない。なんてこった。

ニョキニョキ伸びた天狗の鼻をへし折られた。次節はまたメンバーを変えてくるのかな?選手層が厚…チガッタ どんぐりの背比べだったね(苦笑)

きらきらひかる。

1件のコメント

きらきら光る、プラネタスワン。

星になったターレスはこの試合を見ていてくれたかな。

ご冥福をお祈りいたします。

7月6日第21節ホーム大宮戦。2-1の勝利。2節続けての逆転勝利、16試合負けなしの大宮相手にこの勝利は「大きい。

「ブラジル人頼みのサッカー」と人は言いますが、昔からアルビはブラジル人に頼ってきただけに、いわば「原点回帰」。ホントは現実路線なわけだ。なんちゃってポゼッションに見切りをつけ、引いて守ってカウンター。なんで俺が解任されたんだ?と片渕さんは苦笑いしているであろう。

フランシスが化けつつあり、得点パターンが生まれてきた。レオナルドも「俺が俺が」と空回りしていたが、「フランシス使った方が楽じゃね?」と気が付いたようだ。相性も良いらしい。シルビーニョとはアレだが…。そりゃ同じ日本人だって気が合う人と会わない人はいるわけだからブラジル人だて同じでしょ。

試合終盤は大宮の怒涛の攻撃に対し、身体を投げ出して立ちはだかる新潟。数年前J1で強豪相手に奮闘する新潟を思い出して胸が熱くなる。「反撃の夏」となるか?ここからが正念場。サマーユニホームでも出して一儲けしますか!?←違う

PS大宮さんは調子が良いとあってビッグスワン史上最大の人数、大声援だったのでは?

羨ましい…うちもブイブイ言わせたいゾ。