3連勝!

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3連勝で5位浮上、昇格圏に勝ち点9差に迫る。5-0と得失点差も荒稼ぎ。

なんのこっちゃ?かというとJ3カターレ富山のはなし。きむジイチルドレンの孝行息子、平松宗の応援に富山まで行ってきました!

気温32℃なのに14:00kickoff!!メインスタンドは日陰になり風も有ってしのげました、が、ピッチは灼熱であったでしょう。そんな厳しい状況の中グルージャ盛岡をボコボコにして5-0の快勝。

宗は得点こそ無かったがワントップとしての役割を全うし勝利に貢献。加入後1分け3勝、躍進の立役者ですよ。

富山はワントップにロングボールを合わせるスタイルではないので、味方がボールを持ったらDFライン裏を狙いダッシュ、パスを受けてフリックで繋いだり、サイドに流れてDFを引き連れ味方のコースを作る、サイドでパスを受けてセンタリングやスルーパスを出す。相手DFのファールを誘いつぶれ役。そしてシュートを放つ。

タスクは多彩だが確実に遂行。試合終盤にCKをダイレクトで合わせるもポストに嫌われ得点ならず、ゴール前でこぼれ球に反応してシュートを放つなど、惜しい場面もあり。得点が見られず残念だったがまずはひと安心である。チーム戦術を理解しチームに貢献できている。サイドの選手がもっとセンタリングを合わせてくれればさらに得点の機会も増えるだろう。昇格戦線に生き残るため活躍してもらいたいものだ。

馬鹿にしていたヤツを見返してやれ。

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腹が立つ。

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9月15日第32節ホーム東京ヴェルディ戦。1ー1の引き分け。

何が腹が立つかといえばDAZN実況の内田。ヴェルディの新加入選手ジャイルトンバライバを褒めちぎる。ボールを持てばテンションアップ、サイドが変わったと大騒ぎ。根は読売ファンなのか?と思うようなヴェルディ贔屓の実況。

本人は中立を意識しているのかもしれないが、新潟サポの神経を逆なでしていることに気がつかないのだろうか?

そして月曜日の県内ニュースではアルビのユニ着てしれっとスポーツコーナーを担当する。なおさら腹立たしい。

え、試合について書け?

そうだった。まあ前半あれだけ攻められスコアレスで耐えられたのは大きい。だからこそハーフタイムで手を打てたのではないか?せっかくカウエがベンチで控えているのだから。

至恩の投入は早めで効果的、脚が止まったヴェルディをキリキリ舞いさせた、チャンスメイクも出来るしフィニッシュもある。この試合ではヴェルディの選手ともめる場面もあり、気が強い一面もみせた。まさに至恩は新潟の「至宝」みんなの息子、みんなの孫だ。 ん?

終盤はアルビの逆転か?と思わせるシーンもあったが、結局ドロー。

両チームとも中位に甘んじている現状を表す試合ぶり。

なんか内田が言ってたけど過去プレーオフ6位のチームの勝ち点に到達するには残り10試合を8勝2敗のペースじゃないと到達できないとか!

目を背けていた現実を突き付けられた感じ。

内田の ば、バカヤロウ。

逃げ切った。

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9月7日 第31節ホームジェフ千葉戦2-1の勝利。5試合ぶりの勝ち点3。

前半少ないチャンスを効率よく決めて2-0。これは「祭りだワッショイ」かと思いきや、後半1点を返されると押し込まれ防戦一方。負けると降格圏が近づくジェフも必死。サポも熱い。声量はさすがは『オリジナル10』だ。

スタジアムではやられっぱなしの印象だったが、DAZNで見直すと効果的な手当てをしていた、突かれていた右サイドに矢野を入れ守備意識を高め、終盤は達也をいれて前線からプレッシャーを掛ける。

2ボランチも下がって守備を徹底、最終ラインは身体を張る。簡単に逆転された頃からは成長してる。リーグ戦も終盤だけどね…。

勝っても喜び爆発!ってテンションでもなく帰宅してDAZN観戦しても前半で寝ちゃうし、周りの席も欠席多め。昇格も遠く降格も無ければそんなもんか…。

試合前に後援会総会があり、来年は入会口数でランク付けされ特典に差が付けられるらしい。新規入会が望めないので古参からこってり絞る取る方針なんだろうね。上手いね、若干引くけどさ。

熱が上がらない理由、きむジイチルドレンが新太ひとり、新太もパッとせず…新潟出身の選手の活躍は必要、なので史哉の復活は重要なのだ。

なんて言ってたら平松宗が富山で2ゴールをあげ勝利に貢献。2連勝のファクターとなっていてテンションUP。富山へ応援にいきたいなぁ~

ps 10月1日から2泊3日で入院します。人差し指の骨の先端に隙間がありぐらつくので手首の骨を削って移植する手術をします。短期間入院ですので5日のホームゲームには間に合いそうですわ。

リーグ戦再開。

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9月1日 なでしこリーグ第10節ホーム長野パルセイロ戦。1-0の勝利!!

54分1トップFW石淵に代わりDF左山桃子。ん?並びはどおなる?と思いきやそのまま1トップに入る左山!どよめく場内。

1トップに入った左山のプレーはFWそのもの、ロングボールをヘッドで落としキープしたり、ワンフリックでパスを繋いだり、味方のクロスにゴール前に飛び込む、それもプルアウェイで相手DFとの駆け引きもバッチリ!相手DFも混乱したでしょうね。われわれも大混乱でしたがwww

引いて守る長野に攻めあぐね膠着状態だったが、見事に流れを変えた。66分相手のクリアボールを拾った上尾野辺が大きく浮かせてボレーシュート!これがズバーンと決まって先制!

長野の反撃は結局横山だのみ、そこはイ・ヒョギョンが厳しく当たる、自由にさせない。新潟の交代策も嵌り流れを渡さない、なんせ左山、大石、佐伯、阪口とレギュラークラスを控えに置く贅沢な陣容。

復帰の児玉桂子、怪我から復帰の川村もボランチで出場。川村はさすがの存在感、相手ゴール前にも侵入し、引いた相手を崩そうとサッカー「脳」も発揮。

左山、川村、児玉と中断期間中に補強に成功した感じになった。中断期間にきっちり練習を積んできたのでしょうね。この勝利で3位浮上、首位との勝ち点差は3。トップチームのプレーオフ進出よりよぽど可能性があるわ。

耐えきれない。

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8月31日第30節 アウェイ柏戦 1-1追いつかれてのドロー。

11連勝中首位の柏相手に粘り強い守備をみせた。ブラジル人の守備意識も高かった。連敗を止めた。ハードワークもした。

追いつかれはしたが、次に繋がる試合だった。  よ。

これがシーズン序盤だったらね。

残り11試合でプレーオフとの勝ち点差は明日水戸が勝てば13に広がる。毎節毎節勝ち点3が必要なのに…。耐えきれなかったなぁ。柏のメンバーはなんかズルい、なんでJ2に居るの??選手交代で流れを変えられ押し込まれアップアップ。よくまあ1失点で済んだともいえよう。

残り11試合、恒例の帳尻合わせの快進撃をみせるのか?

2017シーズン「これは1年でJ1復帰は楽勝っしょ」→爺さん監督と経験のない強化部長がしっちゃかメッチャかにしてJ3降格の危機。

2018シーズン「このままの体制で継続できれば昇格間違いない」→さっさと監督を更迭し、Jリーグで経験の無い子飼の監督を据えて低迷。毎年毎年終盤の快進撃が次に繋がってないんだよね…。

クラブは来季の体制つくりを始めているのだろうか?

「プレーオフを勝ち抜いて!」とか対外的にうたうのは良いだろう。と同時に裏では来季の準備も進めてくれよ!と切に思う。

三度は追いつけず。

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8月24日第29節ホーム金沢戦、2-3の惜敗。

終了間際にPKを頂くというお膳立て、これをものに出来ず敗戦。失点の時間帯、内容が悪すぎる。

試合の立ち上がりと後半開始直後、得点の直後。それもセットプレーでヤラレル。金沢のCKはニアでそらして~という形が多い と実況の内田が言ってた。内田ですら勉強しているのに、新潟の能仲コーチはナニをスカウティングしているのか?PKについても右に蹴る傾向らしかった。逆に飛んでたよ大谷。レオナルドが左に蹴るのは読まれていたじゃないか。

監督インタビュー。「攻撃の形は良かった」(ブラジル人頼み)。「最後まで諦めず点を取りに行った」(プロとして当たり前)

こんなコメントしかできないの?監督さんよ。一方のヤンツー。勝ったけど厳しいコメント。それも声がガラガラ。

金沢を率いて3年。素晴らしいチームを作り上げた。『球際で相手に負けない。走り勝つ。最後まで諦めない』新潟も理想とするスタイルだ。是非とも再登板をお願いしたい。(金沢が離さないか…)新潟在任中にポゼッションを志向したと批判されたが、これは当時の田村社長と神田部長の依頼である(サポカンで社長本人談)やんつーが理想とするスタイルでは無かったのだ。

鳴り物入りで加入の舞行龍。コンディションが悪いのか?試合勘が戻らないのか?右サイドバックで使っちゃているからか?精彩を欠く。攻撃に絡めず右サイドはフランシス頼み。バリエーションが無い。補強になってませんワ。

少し前の連勝で、「ひょっとしてプレーオフ行ける? なんて淡い期待をしましたが、ズルズルと引き離れていきますなぁ。

『可能性がある限り最後まで諦めない』   なんてカッコイイこと言いたいですが、あんな試合を見せられてはどうにもこうにもなりませんワ。

psジェルソン退団。ショックだ。きむジイのルーチンはアップを終えて引き上げるジェルソンに大声で呼びかける事。それに応えてくれるジェルソンだった。寂しくなるじゃないかよ~  そして後任が不老で腹が立つ(笑)

無策。

2件のコメント

8月17日 第28節ホーム岡山戦 0-3の惨敗。

舞行龍復帰、史哉ベンチ入り。話題の多いこの試合。

煽り宣伝も上手になったよクラブは!しかし肝心な試合がアレでは客は集まらないよ。

「よし舞行龍さっそくスタメンね、岡本右サイドバックね。え、やったことない?じゃあアーリークロスをレオに向けて放り込んでおいて。守備重視だ。センターバックを4人並べて守備は完璧だ」

なんて考えていないでしょうが、そんな感じなスタメン。無策だ。サイドバックが居ないので右からの攻撃はほぼ無し。岡本は最初のプレーでミスってテンパリ場内のため息を誘う。4番の選手みたいに何度ミスしても平気なメンタルを見習わないと(皮肉)

舞行龍一人入っても既存のスタメンが足を引っ張る。ワンタッチでパスを回されるとボールウォッチャーになって失点。ロングボールに一発で裏を取られ失点、PA内で相手を引きずり倒してPK献上。

4番はずーとイ・ヨンジェを引っ張ってた、簡単にかわされるから付いていけなくてついつい手が出るのだろう…情けない。

攻撃も沈黙。岡山の布陣4人4人の2ラインでコンパクトに守りスペースを与えない守備、前線はボールの出所にプレッシャーを掛ける。縦パスを入れても寄せが早くて自由が利かない。

攻めあぐねて横パス多め。サイド攻撃しようにもサイドバック居ませんので。新井も頑張っていたがクロスで勝負するタイプ、後半サイドに入った舞行龍も同じ感じ。ホント尚紀を移籍させる余裕あったのか?堀米はまた怪我なのか??

選手交代は同じようなタイプを次々投入。ブラジル人トリオにお任せ?のようで特に戦術が変わったわけではない。。こちらも無策。みんなDFラインに並んで手を上げて呼ぶだけ。シルビーニョが受けてパスを引き出すが『俺が俺が』でシュートは枠外。ダメダコリャ。

順位が近い相手との直接対決で簡単に負ける。それもホームで。ほんとガッカリ。果たして選手は昇格に本気なのか?気楽なJ2下位lifeに慣れきっているのではないか??

ps 史哉ベンチ入りは喜ばしいことだが、果たしてきちんと戦力としてみているのか?試合前に映像が流れたりで話題つくりじゃないだろうね…それだったら本人にもサポにも失礼だ。まあ元気な姿が見られたのは良かったけどね。ビッグスワンのピッチを味わうかのようにグランダーのパスを続けていたのが印象的。

試合に出たら。狂喜乱舞だよきむジイは。

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