アウェーでなぜ勝てん?

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磐田に9試合ぶりの勝ち点をプレゼントしている余裕はないだろうよ・・・。
磐田の選手の気迫、ファールすれすれ(ちゅうか削ってきた)のプレーに腰がひけたんじゃないの?
マルシオは裂傷を負ってもファイトしたらしい、松下が逃げるわけないけど・・・それを見ていた選手がってこと。
ディフェンスもジウシーニョの突破力に遅れがち・・・。
カードの累積も気になるわな~永田、千葉。
次節・千代反田が出場停止、海本あんにゃでいくのか?千葉でいくのか?
 
とにかく次節・Fマリノス戦には負けられネ~ってことだよ
降格危機のチームに気迫で負けてんじゃねーよ
だってアルビだって
降格危機なんだよ!
選手もサポも死ぬ気で闘おう!
降格したら選手は移籍できるかもしれないが、サポは移籍できません。
J2なんてイヤじゃ~
あ~フクアリ行きて~な~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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意地の勝利!神戸戦

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本日も恒例?となったサッカー講座を受講してまいりました。
テーマは『ジャパンサッカーカレッジ』。
正直「学校説明会」?といった趣でした・・・。まあホームゲームの運営には欠かせない存在だということを
再認識しました。プロ選手の排出はうまくいってないようですが、トレーナー、運営スタッフの育成には実績が
できつつあるようです。
気になっていたことを質問してみました「北信越リーグに参加しているプロ選手は、授業にでてるのですか?」
「研究生として授業をうけている」そうです。
昨年レンタル移籍中だった黒河は、パソコンを学び、C級ライセンスも取得したそうです。
ただいま諏訪っちはC級ライセンス取得をめざして勉強中とのこと。がんばれよ~
あと試合会場はJFLに昇格した場合、あの校庭グランドでは規格に合わないそうです。だろうね
 
その後ピッチ脇でウォーミングUPを見学。
スタンドは空席が目立ちました、とくに普段自分では見られないメインスタンドがガラガラ。
とくに2層目が哀しいね~
声援の圧力はNスタンドだけだからか?それほど感じられず。
試合中の360度からの声援はもっと凄いんだろうな~と想像してみました。
 
自分の席に戻ると、後方で人だかりが・・・なんとアレッサンドロが奥さん・友人といるではないですか!
サインをパスケースにいただき、がっちり握手!
そんなこんなで慌しい試合前でした。
 
さて試合です、前半は膠着状態。というかどっちもどっち下位チーム同士だな~といった感じ。
アルビはアトムの動き出しをうまく活かせず、パスミスも目立ちました。
中2日ということもあり、連係不足・コンディションも良くなかったでしょう。
後半立ち上がり神戸に攻め込まれ、あわや!の連続。
ここで失点を許さなかったのが大きかったね。
その後取っては取られのシーソーゲーム。
Wスタンドのみなさんネガリ過ぎです・・・「あ~なにやってんだよ~」「だめだな~」とか多すぎ!
2-2になった時点で、なんか諦め雰囲気・・・。選手を励まさんでどうすんのよ!
腹が立ったので「まだまだ同点だ~」「下向くな~」「絶対勝つぞ~」と選手にというより、まわりの皆さんに
わざと聞こえるように絶叫してみました。効果があったかわかりませんが、そうせずにはいられませんでしたワ。
 
選手は勝ち点3への執念を見せ、3-2で見事に勝利!
残留へ向け大きな1勝、あと2勝で残留確定でしょうかね・・・。
次節は磐田戦。今日も大敗してましたが、アルビは苦手のアウェー・・・。
相手も必死でしょうから油断禁物。勝って引導を渡しちゃいましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

アルビユース・ラウンド16で散る・・・

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クラブ史上初、高円宮杯決勝トーナメントに駒を進めたアルビユース。
昨年は一勝もできなかったことを考えると大躍進です。
 
まずは第一試合、鹿児島城西vsガンバ大阪ユースを観戦。
どういうわけか片渕監督、入江コーチと並んで観戦。ふたりの会話を耳をダンボのようにして
聞こうとしましたがよく聞こえませんでした・・・。
とにかく目を引いたのが、城西の大迫選手。ポストプレーでは確実にキープできるし、
自分からもドリブルで仕掛ける、高さを活かしたヘッドも強い!
さすが鹿島への入団が内定しているだけあります。
正直アルビユースとの試合では、そんなに怖さを感じなかったが
それは山崎・永山選手がよく抑えた!ってことでいいでしょう!?
ガンバユースは立ち上がりから余裕を持ちすぎた感があり、リードされてから攻撃が単調になってました。
勝敗だけを見れば大番狂わせと思われがちですが、現場で見ている限り「やっぱりな」という感じでした。
 
第一試合が延長戦にもつれ込んだため、開始が遅れた第2試合。
進行を急いだのか?あっという間に選手・審判団の入場です・・・。
雨が降り始めたり、バタバタしていたらカメラがバックのなかで行方不明になり、写真が撮れませんでした・・・。
 
アルビレックス新潟ユース 1-3 横浜Fマリノスユース
                     高徳  1-2
                          0-1
メンバー    磯本圭吾  大崎成樹
  奥山武宰士             比嘉僚人
         福田賢生 小林誠
  酒井高徳 山崎亮輔 永山祥大 坂井陽祐
             渡辺泰広             サブ・・・田中、中村、佐野、花木、福原、見田、佐藤
 
私的に待望の選手、大崎成樹選手がスタメンです。
泉澤、八木選手はベンチからも外れました。怪我ではないそうです
開始4分FマリノスのCK、こぼれ球を蹴りこまれ先制されます。
一瞬ボールへの反応が遅れたアルビの選手、そこを見逃さなかったFマリノス、さすがだ。
11分にもFKのピンチ、強烈なシュートをGK泰広選手が弾いてしまい、またも押し込まれ2失点目。
 ここも反応が一歩遅れたアルビ・・・痛恨です。
 
アルビは大崎選手が1トップ気味、磯本選手が下がってパスをうけたりと動き回ります。
ディフェンスも前からしっかりとプレスをかけていきます。Fマリノスのテクニックは素晴らしいですが
しぶとく暗いつき、決定機は作らせません。
センターバックの永山選手のフィジカルの強さ、身体の入れ方が巧みでホレボレします~
 
20分CKのチャンス!高徳選手がドンピシャヘッドを決め1点を返します。
前半は2-1で終了。
2失点ともセットプレーのこぼれ球からです、崩された感もなかったので
後半の、巻き返しに期待です。
 
後半開始。メンバー変更はありません。
磯本選手が1トップ気味で、ロングボールが主体の攻撃が目立ちます。
、精度が無いのと単調なためマークもしっかり付けられなかなかチャンスができません。
大崎選手は久々のスタメンに気負ったか、ガス欠?脚をひきづりつらそう・・・。
とうとう17分田中僚選手と交代です。DFを背負ってのプレーなど随所にらしさを見せただけに
本人も残念でしょう・・・。
田中僚選手がトップ下に入ります。
比嘉選手の突破や奥山選手のテクニックからチャンスを作りますが、いかんせんシュートまでいけません。
サポートの遅さも目立ち、前線で奥山選手が孤立する場面が多かったです。
良い流れの時間に得点できず、逆に29分CKからまたもや失点です・・・。
こんどはきれいに決められてしまった・・・。
30分福田選手OUT、中村樹選手IN。左SBに入り、高徳選手を1列あげ攻勢をかけます。
40分ペナルティエリアすぐ前でFKのチャンス!そこで比嘉選手OUT佐野選手IN。
そのままキックの体勢に、「おっピンチキッカーなのか!?」と期待しましたが、無常にも壁に当たる・・・。
最後は上手く時間を使われ試合終了。惜しくも敗戦。
アルビユースはラウンド16で散りました・・・。
 
試合後「Fマリノスコール」をこちらからすると、Fマリノスの選手が挨拶にきてくれました。
「がんばれよ~」と声をかけるとしっかり応えてくれました。ええ子や~
相手チームのコールはJrユース時代の恒例だそうで、それでも挨拶に来てくれるチームはまれとのこと。
指導がきっちりしているのか?キャプテンがしっかりしているのか、どちらにしても良い光景でした。
アルビも監督にうながされFマリノスサポの前へ、Fマリノスもしっかりコールしてくれました
 
試合後くやしさを隠し切れない選手たち。
特に今大会ノーゴールの磯本選手はベンチで頭をかかえて落ち込んでました。
しかし高円宮杯決勝トーナメントに恥じない立派な闘いだったと思います。
選手たちは胸を張って新潟に帰ってきてほしいです。もうとっくに帰ってきてるだろうけど・・・。
次の闘いはJユースカップです。
例年徐々に新チームに移行していくこの大会ですが、高徳選手あたりはもう出ないのでは?
逆にどんな新しい選手が飛び出してくるか!たのしみでもありますね。
確実にステップアップしていくアルビユース。来季はどんな歴史を造ってくれるのか?
まずはJユースカップ、決勝トーナメント行きましょう!!
 
 
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いざ『ひたちなか』!

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ただいま、高円宮杯ラウンド16決戦の地、ひたちなかへ移動中です。

福島は大雨でしたか、茨城は曇り…
試合中は何とかもってほしいです。

コメント欄に速報入れていきたいと思います。

居眠りしちゃったよ・名古屋戦

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本日は出勤日のため、早めに帰宅しスカパー観戦です。
前半、前線からのプレスが機能してなかなか良い立ち上がり。
しか~し前半シュート0かよ・・・。
良いんだよアウェーではディフェンシブでもさ。
木暮はボールロストが多くてチャンスをものに出来なかったな。
やっぱり鈴木淳は寺川がお好みか・・・ボランチの層の薄さは致命的。
補強の最優先課題でしょう。
 
後半早々に先制される・・・。
プランが崩れた。
ここらへんから私に異変が、眠くて眠くて・・ウトウト。気が付いたら0-2になってました・・・。
 
もう試合について語る資格がありませんのでこの辺で。
あとはぐっちさんにまかせます。
 
 
明日「ひたちなか」へ行ってまいりますので、もう寝ます。
なんせ6時に家を出ますので・・・。
 
 
 

この敗戦を糧に・高円宮杯vs前橋育英

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アルビ三昧を締めくくる、高円宮杯一次ラウンド最終日。
前橋育英戦のレポートです。遅くなりスミマセン、きのうのアクセスの多さにビビリました。
 
アルビレックス新潟ユース 1-2 前橋育英
                                           0-0
                                    田中    1-2
 
メンバー         磯本圭吾  泉澤仁
      八木裕  奥山武宰士 小林誠  比嘉諒人
      坂井陽祐 山崎亮輔 永山祥大 花木寿弥
                 渡辺泰広         サブ・・・田中、大崎、佐野、中村、福原、五反田、佐藤
 
前節から八木選手がスタメン入り、田中僚選手がサブに変更。
地元の前橋育英の大一番とあって、今までの試合の約2倍、観衆552人。
新潟側も新潟から~関東から~Jrユ~スの選手~初めて会う選手の親御さん方からたくさんの応援をいただきました。
 
試合前、今日も選手たちが『アイシテル・ニイガタ』を歌い気合をいれます。
試合がはじまりましたが、終始育英ペース。
トップの磯本選手にボールがおさまらず、サイドハーフが上がれません。泉澤選手が引いてボールを受けますが
そのため1トップ気味になった磯本選手がますます孤立。
左サイドハーフの八木選手が中へ中へと絞り、ショートパスを繋ごうとするがずれまくり・・・私的に期待していたのですが残念
守備ではCB・ボランチを中心に辛抱強く守ります。が、押し込まれバックラインが下がりだんだんとセカンドボールが
奪えなくなり、波状攻撃をうけます。放ったシュートは3本のみ。
前半はなんとか0-0で終了。
 
比嘉選手の爆発的突破が見られません。研究されたか上手く対応されました。
チーム全体の出足が遅い、ひょっとしてピークを一次リーグ初戦の9・7にもってきたのか?
初戦に勝って優位に進め、最終日で決勝進出を争うような事態を避けようとしたのか?
もしそうだとしたら片渕監督は相当な策士ですな。
 
後半、気合を入れなおし開始です。
八木選手OUT田中僚選手IN.。ポジションは同じく左サイドハーフ。
しかしなかなかペースは変わらず、GK泰広選手がスーパーセーブの連発でピンチを防ぎます。
磯本選手はパスが来ず、イライラしているよう・・・。
17分育英に先制される。
29分比嘉選手が右からドリブルで中に切り込み、僚選手にスイッチ~ワンタッチいれて
ミドルシュート!これが豪快に決まって1-1同点。
ようやく勢いの出てきたアルビ。比嘉選手もサイドを駆け上がります。
疲れの見えた花木選手に代え、中村樹選手I復活!病気から、「もうサッカーが出来ないのか?」と
苦しんでいたようですが、元気なプレーを見せてくれました。まずは一安心。がんばれ~
 
一進一退の攻防がつづくなか、引き分けが濃厚かと思われたが、
ロスタイムに前線からのバックパスをインターセプトされピンチ。
左からのスローインからつながれ勝ち越しゴールを許す・・・。
崩れ落ちるアルビの選手たち。
歓喜の育英応援団と選手たち・・・明暗がわかれました。
快勝して決勝トーナメントに弾みをつけたかっただけに、ロスタイムでの失点にショックは大きいか?
 
ただ課題が見つかったので、トレーニングしやすいかな?
まずはこの試合だけではないが、FW磯本が警戒され機能しない。
1トップ気味が多いのですが、人数をかけてマークされ、裏へ抜ける動きも封じられた。
素人考えですが、プリンスリーグ序盤戦の3トップ(1トップ2シャドー)でマークを混乱させられないか。
トップにはフィジカルの強い・大崎成樹選手を張らせ、そのまわりを磯本・泉澤選手がかき回す~。
Fマリノスは2トップで来ると思っているでしょうし(きっとビデオにも撮ったでしょう)3トップで来たら焦るで~
ディフェンスラインは3バックで、リベロに永山選手。
彼は高さはさほどないが、しっかり身体を当て自由にさせない。危険察知能力に長けカバーリングも
見事です。さらに育英戦ではしっかり声も出し、キャプテンシーも発揮。来年は主将だな・・・
Fマリノスの1トップを封じ込め、仕事をさせないでしょう。
でも1トップに3バックってダメなんでしたっけ?
右ストッパーに坂井選手、左に山崎選手。右のウイングに比嘉選手、左に高徳選手。
Fマリノスは右サイドバックが攻撃的でしたので、高徳に押さえ込んでもらいましょう。出場可能ですよね?
ウイングが守備にまわる機会が多そうですが、比嘉選手のスタミナがちょっと心配です。
身体のスタミナもそうですが、ハートのスタミナも・・・。
うまくいかなかった前半、凹んでボールが追えなくなってました。
イケイケの時は凄いが、押し込まれると徐々に弱気になるように見えるのは気のせいかしら?
そのあたりが改善されたらもっと凄い選手になるでしょう。
 
まあ好き勝手述べましたが、プロの指導者がしっかりトレーニングしてくれるでしょう。
選手自ら望んだ「前からプレスをかけていく」スタイルに磨きをかけ、スタートから強い気持ちで
闘っていけば恐れることはありません。
 
闘え新潟!!がんばれアルビユース!!
 
 
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育英戦速報

4件のコメント

後半17分先制されるも。30分につかさがミドルで同点!

このまま引き分けかとおもわれたがロスタイムに勝ち越しを許し、2―1の敗戦。

しかし得失点差で1位通過で予選突破!

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